2026/05/14 (木) 更新

沖縄の音楽

日程2026/07/25 (土)
時間⑴14:00~ ⑵16:00~
場所1F ありあけコートステージ

観覧無料
国立劇場おきなわをはじめ、国内外で活躍する棚原健太(歌三線)、町田倫士(琉球箏)、大城建大郎(琉球笛)が、沖縄の古典音楽や民謡をお届けします。 それぞれの楽器を生かした演奏と、確かな技術に支えられた豊かな表現により、沖縄音楽ならではの旋律やリズム、音色を、世代を超えてお楽しみいただけます。

出演者情報
棚原健太(たなはら・けんた/歌三線)
沖縄県浦添市生まれ。中学校の学校行事で三線と出会う。沖縄県立芸術大学琉球芸能専攻への進学を機に、19歳で本格的に三線を始める。同大学卒業、同大学院琉球古典音楽専修および国立劇場おきなわ組踊研修修了。公共ホール邦楽活性化事業の登録演奏家に選出(令和4・5年度)。現在、国立劇場おきなわ主催公演他、沖縄県内外で活動。琉球古典音楽野村流保存会教師。

町田倫士(まちだ・のりと/琉球箏)
沖縄県沖縄市生まれ。幼い頃からエイサーが大好きで、母の勧めで三線をはじめる。16歳で琉球箏曲に出会い、その音色に魅了され伝統芸能の道へ。琉球大学法文学部国際言語文化学科では沖縄の歴史文化を学ぶ。沖縄県立芸術大学院琉球古典音楽専修および国立劇場おきなわ組踊養成研修修了。現在は、国立劇場おきなわ他、沖縄県内外で活動。琉球箏曲興陽会、琉球古典音楽湛水流保存会師範。

大城建大郎(おおしろ・けんたろう/琉球笛)
沖縄県那覇市生まれ。石垣島出身の父の影響により、10歳の時に初めて三線を弾く。沖縄県立南風原高校郷土文化コースへの進学を機に琉球古典音楽を学ぶ。沖縄県立芸術大学琉球芸能専攻卒業、同大学院琉球古典音楽専修修了。国立劇場おきなわ組踊研修で琉球笛を専攻したことをきっかけに琉球笛奏者としての活動を本格化。現在は、国立劇場おきなわ主催公演への出演他、沖縄県内外で活動。南風原高校郷土文化コース非常勤講師。安富流絃聲会師範。

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